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2025/04/03(Thu)19:09
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2006/06/05(Mon)17:00
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見学もして、入りたい老人ホームが固まってきたら、
なるべく体験入所する。
ホーム側にできるかどうかを確認する。
たいていの老人ホームでは、1泊2日から
長いところでは、1週間という施設もある。
できれば長いほうがよい。
というのは、職員のローテーションがあるので、
合わない職員がいないか確認できるため。
費用は1泊6000円くらいが一般的。
一日を通して普段の老人ホームが見れ、
サービスも受けられるので、
見学だけでは分からなかったホームの姿を
見ることができる絶好のチャンス。
入居してから、思っていたようなサービスではなかった
というようなことを防ぐことができる。
体験入居では、見学の時に感じたことが
正しかったかどうか、再確認をする。
入居者、環境(騒音等)、食事、設備、衛生面
など、改めて確認したい。
また、老人ホームの住み心地は
実際に住む入居者が一番よく分かっているので、
様々な入居者と積極的に話をし、
情報を入手することを心がける。認知症のケア―認知症を治す理論と実際
竹内 孝仁
年友企画 刊
発売日 2005-06
オススメ度:★★★★★
ようやく認知症ケアが前進する 2005-07-23
「2015年の高齢者介護」で「発展途上」と評価されている認知症ケア。
この本の登場でようやく認知症ケアが前進する、と言う印象を受けた。今ま
での認知症の本といえば、「脳の病気である」ということを前提にケアは
「寄り添う」「ありのままを受け入れる」といった情緒的な言葉の羅列しか
なかった。この本では先ず認知症を脳の病気としている間はケアの手がかり
はつかめないとし、人、生活、心理を論理的に解説し、とりまく環境がいか
に症状を引き起こすかを分析する。さらに、周辺症状を4つに分類し、それ
ぞれのケア論を展開する。特に身体ケアが認知症にいかに重要か、という論
は今までの認知症ケアにはない画期的なものである。竹内教授は整形外科医
で今流行のパワーリハビリテーションの提唱者でもあるが、一見専門外を思
われる認知症の知識と見識には感服する。
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