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2025/04/03(Thu)19:07
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2006/06/01(Thu)17:00
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ショートステイとは、介護をしている家族が、
何らかの事情(病気、冠婚葬祭、出産、旅行、休養等)のため、
自宅で介護することができない場合に、
老人短期入所施設や指定介護老人福祉施設等に一時的に
短期入所するサービスのこと。
このような施設には、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等が含まれる。
ショートステイの対象になるのは、介護認定で要支援以上の人。
サービスの内容は、食事、入浴、排泄等の介護、
機能訓練、健康管理、生活相談、その他日常生活上の援助等。
料金は、利用する施設の種類や要介護度により異なる。
利用者は、このサービス費用の1割と、食材料費・散髪代等を負担する。
ユニットケアの場合、その他居住費等が必要なことがある。
利用できる日数は、介護度、介護保険の利用状況等によって、
違ってくるので、担当のケアマネージャーに確認する。
また、連続して利用できる日数は30日までとなっている。
30日を超えない場合であっても、要介護認定等の有効期間の
おおむね半数を超えないことをめやすとしている。
なお、30日を超えた利用については、介護保険給付の対象とならない。
ショートステイの目的は、利用者の心身機能の維持、そして、
家族の身体的・精神的負担を軽くすることである。
あくまで在宅介護を支援するためのサービスである点に注意する。
施設によっては、特養の入所待ちの人が多いため、
空きがなく、1~2ヶ月か前から予約が必要な場合もある。東京のドヤ街・山谷でホスピス始めました。―「きぼうのいえ」の無謀な試み
山本 雅基
実業之日本社 刊
発売日 2006-03
オススメ度:★★★★★
いとしいくらいのがむしゃらさ 2006-03-31
著者のひととなりが伝わってくる素朴さ、素直さ、誠実さ、あたたかさ、そ
して行動力。1億円もの借金を抱え込んで、ホスピスを開くにあたり、奥さ
んの貯金も使っちゃったなんて包み隠さず、まじめすぎるほどに書いている
がゆえの不器用さ、おもしろさ。お涙ちょうだいでもなく、社会派でもな
く、そこに今がむしゃらに生きているおじいちゃん、おばあちゃん、壁に擦
り付けたうんこを掃除しながら、がむしゃらに手探りで無償の愛を、行政
に、おじいちゃん、おばあちゃんに試行錯誤で渡していく「きぼうのいえ」
のスタッフ。説教臭さなどない。名声もいらない。ただ赤字と借金は残って
いる。「ホームレス」というと、社会復帰させたい、あたたかい家でお風呂
に入っておいしいものを食べさせてあげたいという図式が頭の中にあった
が、そんな安っぽい奇麗事のかたちにはまらないおじいちゃん、おばあちゃ
んたちがかっこいい。写真もいい。
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