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2025/04/03(Thu)19:02
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2006/05/27(Sat)17:00
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高齢者の世帯が地域社会の中で、自立して
安全かつ快適な生活を送ることができるよう、
福祉施策と住宅施策の密接な連携の図られた公的賃貸住宅で、
ケアは住宅の考え方の延長線にある。
1985~61年にかけての厚生、建設両省(当時)
の共同研究の成果を踏まえたもの。
1987年にモデル事業として始めた
シルバーハウジング・プロジェクトに基づく。
供給対象は、日常生活上自立可能な高齢者(60歳以上)単身世帯、
高齢者(60歳以上)のみからなる世帯、又は高齢者夫婦世帯。
具体的には、バリアフリーに対応した公共賃貸住宅に、
入居者の安否の確認や緊急時対応(通報システム)などの
サービスを行う生活援助員(ライフサポートアドバイザー)
を配置した「高齢者世話付き住宅」。
生活援助員が常駐するタイプと、
福祉施設(デイサービスセンターなど)が
併設されているタイプがある。
そこから生活援助員を派遣し、後方支援するための
高齢者世話付き住宅生活援助員派遣事業も実施されている。
家賃は、公営住宅に準ずる。
高齢者向け優良賃貸住宅制度の解説―優良な高齢者向け賃貸住宅整備への新しい公的支援
建設省住宅局住宅整備課
高齢者住宅財団 刊
発売日 2000-04
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