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2006/05/24(Wed)11:00
概ね60歳以上で、健康な一人暮らしまたは夫婦が
比較的安い費用で楽しく一緒に暮らす、
民間の高齢者向け共同住宅。
血縁関係にない者同士が
住宅の一部を共有しながら共に住まう居住形態。
少人数で相互扶助の精神に基づくため、
お互いの自由やプライバシーを尊重しながら
家庭的な雰囲気の中で暮らすことができる。
知的障害者や精神障害者らが
介護者とともに生活するグループホームの
比較的健康な高齢者版。
グループリビングで暮らすメリットとしては、
同じ世代の仲間と暮らすことによって、
孤独感の解消や安心感が得られること、また、
時間的拘束や規則に縛られず、
自由に生活できるということがある。
居住形態、運営形態、入居要件等は施設によって様々だが、
身の回りのことは自分でできることが必要である。
日本で取り入れられたのは、90年代から。
最初は一部の個人や市民グループによって
地道な努力が続けられていたが、
平成8年度に厚生省が、高齢者の在宅介護対策の一環として
スタートさせた「高齢者グループリビング支援モデル事業」で
公的助成がされるようになった。
一般的には「グループハウス」と称される場合が多い。老後は仲間と暮らしたい―グループリビングのすすめ
早川 裕子 /GLネット
主婦の友社 刊
発売日 2000-06
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