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(介護付)老人ホーム、介護施設で暮らす

介護付き老人ホーム、その他老人ホーム、介護施設などの紹介。
年齢を重ねても、自分らしい生き方をしたい。
そのために、自分に合った老人ホームを探しましょう。

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2017/07/24(Mon)11:29

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軽費老人ホーム

2006/05/19(Fri)10:00

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軽費老人ホームとは、無料又は低額な料金で、
老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な
便宜を供与することを目的とする施設
(老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、
養護老人ホーム特別養護老人ホーム、を除く)のことである。

原則として60歳(夫婦で入所する場合はどちらかが60歳)
以上で、家庭や住宅の環境などの事情で、
自宅で生活することが困難な高齢者が対象。

A型、B型、ケアハウスと3種類のタイプがある。
内容はタイプによって違うが、主に
サービス付きの居住機能を中心に提供する施設。

軽費老人ホームへの入居は、
原則としてホームと入居者との契約になる。

このうちA型は利用者の生活していくために利用できる
資産や所得、仕送りなどが利用料の2倍以下で、
身寄りがない、または家族との同居が難しい高齢者が入れる。
給食、保健衛生、介護などのサービスが提供されるが、
食費などの生活費は全額が自己負担。

B型は自宅での生活は難しくても、
自炊はできる程度の状態にある高齢者が入所できる。
基本的にサービスはなく、
高齢者用アパート(居住施設)とほとんど同じ。

なお、ケアハウス別に紹介する。

介護保険施設ではないので、介護保険の適用はない。
なので、介護を受けたいときは、
原則として、個別に訪問介護を利用する。

しかし、介護保険上の居宅サービスの一つのである
「特定施設入所者生活介護」の事業者指定を受けた施設は、
施設として介護を提供できる。

原則は、地方公共団体または社会福祉法人が
設置、経営することになっているが、
ケアハウスは、公益法人、農協、医療法人等による
設置、経営も認められている。

軽費老人ホームの定員は50人以上だが、
他の老人福祉施設に併設する場合は
20人以上とすることもできる。
居住機能が中心の軽費老人ホームでも
痴呆状態を示す高齢者も目立ってきており、
介護が必要になる場合も多い。


介護付有料・軽費老人ホームガイドブック―全国版
介護施設研究会
恒心社出版 刊
発売日 2005-12




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